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和朗や

Author:和朗や
和のモノが大好きな女子です。

主に、水引で小物を作成しています。ちょっぴり漆蒔絵もかじっています。

そして最近、着付けとカメラを始めました。

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2014年1月13日(月)
スリランカの旅3日目後半です。

シーギリアロックの近くで象さんに乗り、
シーギリアロックの周辺を散歩しました。
写真を撮りたかったけど、象さんの背中の揺れること揺れること(-_-;)
見事にブレまくりの写真となってしましました・・・

で、唯一撮れた写真が↓のお猿さん
こんなお猿さんがたくさんいらっしゃいました~
尻尾を立てて走ってる姿は、野生ならではの躍動感があって、
動物園では見れない姿でした。

monkey.jpg

お昼ご飯を食べてから向かったのは「ダンブッラ石窟寺院」

「Golden Temple」と呼ばれるだけあって、まずは巨大な黄金仏像がお出迎え。
急な坂道や階段をひたすら上り石窟寺院を目指します。

この「ダンブッラ石窟寺院」は、2000年以上の歴史があるそうです。
そして、スリランカで一番長い寺院なんだとか…
その理由は、大きな大きな岩山をくり抜きながら作ったからなのです。
単純に、仏像を安置する所をくり抜いたのではなく、
岩をくり抜きながら、同時に仏像を彫っていったのです。

第一窟は「偉大な神の神殿」と呼ばれています。
長さ14mの「涅槃象」が置かれています。

全身は黄金色ですが、足の裏は赤く、花の模様が描かれていました。

仏陀の頭の方の隅には、ヒンズー教の神「ビシュヌ」が置かれていました。

dambulla1.jpg

第二窟は「偉大な王の神殿」と呼ばれています。
この第二石窟は長さ52m、奥行き23m、高さ7mのダンブッラ最大の石窟です。
中に入ると整然と並んだ仏陀像に圧倒されます。
仏陀像がいっぱです!

dambulla2.jpg

写真は無いですが、仏陀立像の左右には二体の菩薩が立っていました。
左に「マイトレーヤ(弥勒菩薩)」右に「ナータ(観音菩薩)」だそうで…
日本の仏教に近いものを少し感じました。


これらの彫刻に加えて、天井の壁画も有名です。
見ていくと、「仏陀」にまつわる色々な場面が描かれています。

dambulla3.jpg

また、石窟右奥に天井から湧き水が落ちてきている場所があります。
水が天井から湧き、湧いた所より高いところに登り、落ちてくるので
「奇跡の水」と解説されています。

ちなみに、ダンブッラは「水の湧き出る岩」という意味だそうで、
この聖水が由来となっているとのことでした。

第三窟は「新しい偉大な神殿」です。
57体もの仏陀像が並んでいます。
dambulla4.jpg

こちらの写真からなら、岩をくり抜きながら仏像を彫ったのが分かるでしょうか?

dambulla5.jpg

全部で何体の仏陀像を見たか分からなくなってしまいました( ゚Д゚)
歴代の王が、それぞれの代に石窟を掘り、仏像を彫ったのです。
仏陀への大きな信仰を感じた寺院でした。


さて、「ダンブッラ石窟寺院」の後は「スパイスガーデン」へ
スリランカで採れる、たくさんのスパイスが育てられていました。
写真は何のスパイスだったか・・・
メモをするのを忘れてました(-_-;)

spice garden

「スパイスガーデン」を出たら、
一路、古都キャンディの中心部へ
伝統舞踊「キャンディアン・ダンスショー」を鑑賞しました。
dance.jpg

「キャンディアン・ダンスショー」の鑑賞後
やっと本日のホテルへ~(>_<)

で、キャンディですが…寒い!

ずっと暖かかっただけに、寒さがこたえます(;´Д`)

本日のお部屋~
素敵です~(*'▽')
amayahills1.jpg

ディナーバイキングでは、素敵なデザートコーナーが!
ケーキも果物もたくさんありました~(^^♪
amayahills3.jpg

この日は一日活動的で、
山に登ってばかりだったので足が疲れてしまいました(-_-;)
なので、食後にシャワーを浴びて、アーユルベーダを受けました。
写真は、アーユルベーダのサロンに飾られていたお花です。

スリランカでは、日本の様に花瓶に切り花を飾るのではなく、
写真のように、大きな鉢に水をたっぷり入れて、
花の部分を浮かして飾っていました。
amayahills4.jpg

さて、3日目のホテルですが、何も問題が無かったかというと…

いえいえ、そんな事はありません!

まず、シャワーのお湯が出ません…
そして、キャンディは高地なので寒いのですが、
ブランケットが超臭い(+o+)

そのため、ブランケットを使えなかったので、
服を何枚も重ねて着て、靴下もはいて、
さらにユニクロのウルトラライトダウンを着て寝ました…(-_-;)
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更新の間があいてしまいました~(-_-;)

2014年1月13日(月)
スリランカの旅3日目前半です。

前日の朝食でオムレツの色が白っぽいのが気になっていたので、
この日の朝食は、まず卵を食べる事を目標にしていました。
ちょうど、ゆで卵があったので、さっそく殻をむき…
半分に割ってみると
やっぱり、日本の卵より黄身の色が白っぽいです。
旅行中、色々見てみたけど、
どうやらスリランカの卵は、黄身が白っぽいようです。


ホテルのお庭には、素敵なお庭があって、
睡蓮の大きな池がありました。
雨漏りのするホテルでしたが…
お庭はとても素敵でした(^-^;
waterlily.jpg

さてさて、この日の一番のイベントは世界遺産「シーギリアロック」に登ること!!
まずは、シーギリアロックをバックに記念撮影です。
奇岩シーギリアロックそのものの誕生は、一万年前に遡るそうです。
sigiriya1.jpg

この巨大な岩山の上に、宮殿の跡があるのです。

この宮殿を建てたカーシャパ王の母親は身分が低く、
腹違いの弟モッガラーナの母親は身分が高かった。
そのため、弟に王位を奪われることを恐れ、
まず、父を幽閉して王位を剥奪。
その後父を生き埋めにし、
弟が反撃に出てくることを恐れて
海抜約200メートルを誇る、巨大な岩山に宮殿を建てた。

でも、結局は南インド軍からの援軍を受けて弟が攻めてきて、
カーシャバ王は自ら短刀で喉をかき切り、自害したそうです。

シーギリアロックは、王位継承争いの悲劇の舞台だったのです。

階段を上がっていくと、だんだん幅が狭くなっていきます。
そして、大きな岩が重なって、もっともっと幅が狭くなります。
これは、攻められた時に、一度に兵が入って来れないようになっているのです。
こうした奥に行くにつれて道が狭くなる作りは、
姫路城とかの日本のお城でも見ることが出来ます。
sigiriya2.jpg

そういえば、シーギリアロックだけでなく、
色んなところでお猿さんを見ました。
sigiriya monkey

岩山の中腹にある美女のフレスコ画です。
ガイドブックでも必ず載ってる「シーギリア・レディ」です。
sigiriya lady1

「シーギリア・レディ」は、スリランカにおける
唯一の非宗教的な壁画としても知られています。
モデルは、カーシャパ王の抱えていた後宮の美女達だそうです。
世界中から美女を集めたそうで、
上の写真のように肌の色が濃いい女性や、白い女性等が描かれています。
sigiriya lady2

高所恐怖症の私には、
この高さは足が震えます。
sigiriya3.jpg

ライオンの足です。
ライオンの足と足の間に階段があり、
そこをさらに登っていきます。
元は、ライオンの体や顔もあったのではないかと言われています。
王の住む宮殿に向かうには、
恐ろしいライオンを超えて行かないといけなかった…
と、いうことのようです。
エジプトのスフィンクスみたいな感じでしょうか。
sigiriya4.jpg

さて、ここから写真が撮れませんでした。
色んな人がブログとかで写真を掲載していますので、
ぜひ見ていただきたいのですが…
当時の人がどうやって登ったのか分かりません。
頂上までの道がないのです。
簡易通路や階段、手すりがありますが、
足元は見えるし、揺れるし、手すりも心元無い感じで…
下からは風が吹きあがってくるし…

怖くって怖くって、身動き取れなくなりました(;´Д`)
半泣きのまま、なんとか一歩一歩上がります(T_T)

そしたら、下って来る西洋人の老婦人が
通りすがりに、心配顔でガッツポーズをしてくれました。
「がんばれ」って事でしょうか。
「サ・サ・サ・サンキュー」と震える声で返すのがやっと…

その他にも、色んな年代の西洋人の方々が声を掛けてくれます。
言葉は分からないけど、ありがたいです…
日本人の女性は、
「登り切ったら感動するから頑張って」って声を掛けてくれました。
ホントにありがたいです。

そして、登り切ったら、確かに感動しました!

こちらは、王様のプールです。
sigiriya5.jpg

シーギリアロックから見た「ピドゥランガラ」です。
「ピドゥランガラ石窟寺院」がある山です。
pidurangala.jpg

汗も涙もひきましたので、
名残惜しいけどシーギリアロックを下ります。
下りはもっと怖いので、
ガイドさんが、足場がちゃんとした所に出るまで
ずっと手をつないでくれました(-_-;)
おかげで、登りとちがって下りは周りに迷惑を掛けずにすみました。

ここで、王様が謁見したそうです。
sigiriya7.jpg

王様の休憩場所?
もしくは、謁見を待つ部下の待合室?
sigiriya8.jpg

こちらは「コブラの岩」
下から見上げると、コブラの様に見えるでしょ?
sigiriya9.jpg

途中で見かけた大きいリス
人懐っこくて、観光客におやつを貰っていました。
sigiriya6.png

さてさて、午前中はシーギリアロックに登って終了。

あまりに色んな意味で印象的な遺跡だったので、
午前中だけでお腹がいっぱいになってしまいました。

午後からは、また別の世界遺産に行きました(^^♪
後半のアップをお待ちください。
2014年1月12日(日)
スリランカの旅2日目です。

朝ごはんは、全日程バイキングでした。
基本的に、パンが何種類かと、ご飯が何種類か(タイ米っぽいのとか赤米とか)
それから、カレーが何種類かと、野菜と果物がたくさん並んでます。

で、気になったのが、こちらのオムレツです。
コックさんが焼いてくれるのですが、出来上がったのを見ると、
日本で作るのより色が白い気が…
トマトがたくさん入っていて、ブラックペッパーが良く効いて美味しかったです。

omelette.jpg

泊まっていたホテルの外観(*'▽')
夜に着いたので、全然分からなかったけど、
なかなか素敵なホテルでした。

hotel2.jpg

お庭に咲いていた白い花
後からガイドさんに聞いたけど、現地の名前だったから憶えれませんでした(-_-;)
可愛い花なんだけど、何て名前なんでしょうか?
ご存知の方、教えてください。
この花は、スリランカのお寺に行くと、睡蓮やジャスミンと並んで、
良くお供えされていました。

hana.jpg

ホテルの車の下で、シマリスを発見!
すばしっこくて、なかなかカメラに映ってくれません。
動物園じゃなくて、野生のリスを見たのは初めてだったので、
友達とともに大興奮でした。

risu.png

朝食が終わったら、ネゴンボからポロンナルワまで車で6時間の移動!
道路事情はとても良いのですが、高速道路が少ないため、
移動時間が長い長い( 一一)
スリランカを堪能する事もなく、ず~っと車の中…

約4時間ばかり車で移動し、昼食のレストランに到着
こちらでもバイキング形式でした。

飛行機の中でも飲んだけど、
EGB(エレファントハウス ジンジャー ビール)をいただきました。
ビールと言っても、ノンアルコールです。
ジンジャーエールと言うより、すりおろした生姜の炭酸ジュースって感じ。
すっごく美味しかったです(^◇^)

egb.jpg

なんか、色々な野菜を煮たものたち
基本的にカレー味です。

gohan1.jpg

雨が降ってきたので、ポロンナルワ遺跡に行く前にアーユルベーダを体験してみました。
ここでも、シャワーは水しか出ず…
せっかく、サウナで温まっても、体は冷えてしまいました(-_-)

そして、スリランカの世界遺産の1つポロンナルワへ!

スリランカでは、お寺では必ず裸足になります。
夕方だったし、雨が降った後だったので、
裸足になっても暑く焼け付くような事はありませんでした。

まずは、ポロンナルワのクワードラングルにある円形寺院跡のワタダーゲの「Moon Stone」 
moonstone.jpg

そして同じく「Guard Stone」
guardstone.jpg

この「Guard Stone」が、スリランカで一番きれいに残っているんだそうです。
細かい所まで、とてもきれいに残っています。
guardstone2.jpg

「Gai-Porha」これはニッサンカ・マーラ王の命により作られた石の本です。
この寺院を建てる時に何があったかとか、そういう事が書いてあるそうです。
gai-potha.jpg

「Satmahal Prasada」良く分かってないそうですが、
たぶん図書館のような建物だったのでは?とのことでした。
satmahal prasada

「Lankatilaka」
パラークラマ・バーフ3世により建立され、ウィジャヤバーフ王5世により修復された仏像です。
高さは17.5mもあります。
夕方だったので、真昼に見るより雰囲気がありました。
首から上が壊されていたのが、とても残念でした。
lankatilaka.jpg

最後に「Gal Vihara」というポロンナルワの3大石像を見に行きました。
このころには、日が落ちてしまったので、うまく写真が撮れなかったのが残念(>_<)
巨大な座像・立像・涅槃像があります。
大きな大きな1つの岩から、この3つの石像を作ったそうです。
スリランカのガイドブックには必ず載っている石像です。

「涅槃像」ブッダのお顔の所に、白い犬が寝ていました。
p-nehan.jpg

「涅槃像」の枕元に立っている「立像」
p-rituzou.jpg

「座像」の良い写真が撮れなかった…(>_<)

この日は、ポロンナルワの遺跡を見て終了。
気が付いたのですが、基本的にスリランカの仏教では、ブッダの像しかないのです。
時々、ブッダの弟子アナンダや
ヒンズー教の神様(ビシュヌとかブラフマンとか)の石像が
ブッダの横に小さくいらっしゃいます。
でも、たくさん仏像が並んでいるのに、全部ブッダって感じでした。

日本では、菩薩や如来、神将等の像もありますよね。

スリランカでは、そういうのは全然ありませんでした。
日本の仏教は、色んな信仰や考え方がうまく混ざり合った最終形態なのでしょうね。
スリランカの仏教は、とても純粋にブッダの哲学を信仰している感じがしました。

そして、2日目のホテル~
素敵な感じに見えるでしょ?
hotel3.jpg

お風呂は雨漏りがして、湿気がたくさんで…
シャワーは水しか出ない…
櫛はカビだらけ…
トイレットペーパーは濡れてる…
部屋にはヤモリが2匹…
寝てる時にもヤモリの鳴き声が…

写真で見ると素敵な感じなんですけどね(-_-;)
2014年1月11日(土)
スリランカ旅行へ行ってきました。

まずは、広島空港から成田へ
途中で幸先良く、富士山が綺麗に見えました。
fuji.jpg

成田はマイナス1度( ゚Д゚)
常夏の国に行く事で頭がいっぱいで、上半身はジャンバーを着ていたけど
友達も私もレギンスだったため、寒くて寒くて
そういえば、広島空港も雪がチラついていました。

そして、成田からスリランカのコロンボへ

ikisaki.jpg

成田からコロンボまでは、約9時間かかります。
途中、出てきた機内食
お約束というか…タイ米っぽいお米とチキンカレー&豆カレー
あんまり辛くなくて、辛いのが苦手な私はホッとしました。

kinaisyoku1.jpg

2回目の機内食は、フォーっぽい麺と鶏肉でした。

kinaisyoku2.jpg

東南アジア上空での夕焼け空

sky.jpg

スリランカの現地時間19:30に無事にコロンボ着
9時間も飛行機に乗っているのは初体験で、足がパンパンでした(+o+)

荷物を受け取って入国審査へ
職員の人が、別の職員の人とずっと話をしているのが気になったけど、
取りあえずパスポートを渡して、
ETAを申請した時にプリントアウトしたものとかを見カウンターに置いてみたけど、
一瞥もせずに、とにかくず~っとお話(´・ω・`)
ポンポンっと入国のハンコをパスポートに押してくれて、
な~んにも聞かれず、目も合わずにスリランカに入国しちゃいました(-_-;)

良いのか スリランカ…

現地係員さんと合流し、
今回一緒にツアーを廻る川崎市の40代の姉妹の方へ挨拶し
ネゴンボのホテルに連れて行っていただきました。

空港から出ると、夜だったからか、
思ったほど暑くなくて、
長袖でもへっちゃらでした。

スリランカは、日本車が多いそうで
空港を出て一番に目に入ってきた車がプリウス…
我々の車は、日産のキャラバンでした(^^)

ホテルに着くと、西洋人の方ばっかりで
東洋人は私達以外は、20代後半っぽい3人の女性グループだけでした。

ホテルのお部屋はなかなか素敵で、
やっぱり、イギリス領だったりした国だから、
洗練された部分もあるんだなっと、ホッとしました。

hotel1.jpg

ホッとしたのも束の間
シャワーのみで、バスタブが無い(-_-;)
シャワーヘッドの位置が高く、手が届かない(>_<)
シャワーの勢いがない!
そして、熱いお湯が出な~い!!

足がむくんでたから、しっかり温まりたかったな…(-_-)

足のマッサージを念入りにして、
1日目のスリランカの夜は過ぎていくのでした…
もうすぐ、国外逃亡をします(^^)

1年くらい前に、いつも一緒に旅行に行く友達が
「海外旅行に行かない?」と、ポツリと言いました。
「良いよ~」と、気軽に答えたけど、
その時は、フランスとかイタリアとかメジャーな所かな?と思っていました。

それが、なんだかんだと話をしていたら「スリランカ」になっちゃいました(*'▽')

友達がJTBの子なので、JTBさんのパック旅行です。

tabi

パスポートも申請したし
着替えとかも準備したし
スニーカーも新調しましたし!
カメラの準備も勿論しました!!

もう、あと数日で出発です。
すっごく楽しみなのです(^^♪
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